日本を率いる国際的なリーダーを育て世界に発信できる英語力を養う

ICEE



ICEE2016開催概要

【開催日】
2016年11月27日(日) 9:30-17:30

【参加費】
一般7,000円、学生3,000円、高校生、2,000円、中学生以下1,000円

【見学参加費】
一律1,000円(午後からのトーナメント戦をご覧いただけます。)
見学者受付開始 12:30

【定員】
100人(先着順)

【場所】
麹町学園
102-0083
東京都千代田区麹町3-8
http://www.kojimachi.ed.jp/access/

我々日本人は何のために英語を学ぶのか?

これは多くの英語を学ぶ日本人がぶつかる疑問だと思います。
外国人とコミュニケーションするため?
海外旅行に行くため?
英語で情報を得るため?または仕事のため?


全てが正解なんだと思います。


ただひとつ我々ICEEは英語を学ぶ日本人にとって大切なことは、
異文化に対して開かれた態度を養うこと、が最も大切だと考えます。
どんな相手にも開かれた愛情深いコミュニケーションができれば人生が変わってきます。


単なる2カ国語を操れる「バイリンガル」から、
文化や考えを共有でき自由に行き来ができる「バイカルチュラル」へ。


これは簡単なようでとても難しいことでもあります。


紘道館館長・松本道弘氏が28年前に開発したスピーキング実技試験。
"Inter-Cultural English Exchange"と名称にあるように
「検定試験」であると同時に、参加者の「交流」を重視した
「紘道館」の精神を象徴する英語イベントでもあります。
参加してもよし、見学してもよし!

午前の部:全員参加。すべての参加者が5つの種目にチャレンジします。
午後の部:午前の部で成績上位24名の参加者のみが参加します。

午後の部に進めなかった参加者も
午後の部のパフォーマンスを見学することができます。

日頃培ったコミュニケーション能力を駆使して、チャレンジしてください。
全国から集まる参加者ともぜひ交流しましょう。

【参加費】
一般7,000円/学生3,000円/高校生2,000円/中学生以下1,000円

【見学料】
一律 1,000円。

※ページ下部の「お申し込みはこちら」ボタンを押すと「こくちーず」サイトが開きます。
※「こくち~ず」サイトで必要事項を記入、お申し込みいただくと、口座情報がメールで届きます。
※お申し込み後、1週間以内に指定口座にお振り込みください。
※入金確認後に、ICEE運営委員会事務局より申し込み完了の返信をいたします。

【当日のスケジュール】

9:30~10:00 受付スタート

10:00~12:00
松本審査委員長による開会あいさつ。
「ICEE前年度チャンピオン」による選手宣誓。

【午前の部】(見学不可)
※午前の試験では筆記用具などでの記録は禁止。

◆Introducing Others(他人紹介)
個人種目。英語で歴史上の人物や著名人を紹介するセクション。
英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力が試されます。

◆Extemporaneous Speech (即興スピーチ)
個人種目。1分間で与えられた課題に対し自分の意見や考えをまとめスピーチをするセクション。
流暢さだけではなく、話の運び方やタイムマネージメントが試されます。

◆Critical Response(1問1答)
個人種目。質問の意味を瞬時に判断し、短くわかりやすい英語で答えることができるか
を見るセクション。ユーモア性、発想力、などが問われます。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
個人種目。Whyという質問にBecauseで答えるシンプルながら理解力、また
いかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。

◆Discussion(ディスカッション)
個人種目。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、
また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。

12:20~13:20 昼食

【午後の部】(見学可能)

13:20 進級者発表&ルール説明。
     ネイティブによるモデルパフォーマンス

14:00 午後トーナメントセクション

◆Impromptu Debate(即興ディベート)
チーム種目。参加者はチームに振り分けられ、チーム毎に論題が与えられます。20分間の作戦会議の後、チーム対抗によるディベートを行います。評価はチーム毎ではなく、参加者別に行われます。

◆Interpretation(通訳)
個人種目。ゲストスピーカーの話を同時通訳します。日本語から英語、英語から日本語と2回のパフォーマンスがあります。

◆Negotiation(交渉)
チーム種目。参加者は2名1組のチームに振り分けられ、チーム毎に役割が与えられます。20分間の作戦会議の後、各チームはネイティブチームとの交渉を行います。

◆Journalistic Interview(ジャーナリスティックインタビュー)
個人種目。ゲストスピーカーについての資料をもとに3分間の準備時間。
その後、ゲストスピーカーに1対1で10分間のインタビューを行います。

17:20  優勝者発表&表彰式。松本審査委員長からトロフィー授与。

17:30  クロージング(松本審査委員長より講評)&解散

※認定賞は後日、郵送にてお送りいたします。



試験前に必ずご確認ください。

ICEE2016プロモーションビデオ
ICEE2016ファイナリスト・主催者インタビュー
出演者インタビュー
ICEE2015
ICEE2015優勝者準優勝者インタビュー
ICEE出場者インタビュー・創始者インタビュー

主催 松本空龍(道弘改め)まつもとくうりゅう
ICEE創始者 1940年生まれ、今回で28回になるICEEの創始者。海外渡航の経験なしに独力で英語を磨き、アメリカ大使館同時通訳者に選ばれる。最近増補改訂版が出た「私はこうして英語を学んだ」他著書多数。元NHK上級英会話講師。EQ面も鍛える、六角ディベートの考案者。現在インターネットテレビNONES channel「GLOBAL INSIDE」のキャスターとして活躍。「英語道」を提唱し、日本文化海外発信に携わる。紘道館館長。国際ディベート学会会長。

デイヴィッド・キンバル・グラフ Chief judge
テンプル大学修士課程終了。空手歴20年以上。「文武両道」を目指し、1997年に来日。大学・会社等で英語を教えながら様々な武道稽古に励むと同時に応用言語学を学習、瞑想・脳科学・語学習得関連の研究を行う。2011年に宮本武蔵の「五輪書・兵法三十五箇条・独行道」の新英訳The Five Rings: Miyamoto Musashi’s Art of Strategy執筆、2012年にロンドンで出版。現在明治大学で教鞭をとりながら、研究を続けている。



ICEE2015を振り返って

今年度のICEE(Inter-Cultural English Exchange)国際コミュニケーション能力検定2015は9月27日日曜日、神田外語学院にて行われました。

今回は最終的に受検者56名がエントリー、当日参加を含めると50名以上の見学の方々を合わせて、会場には100名以上の人々が集い、熱気に包まれました。
中学生高校生の参加もあり、若い人たちには未来に繋がる大きなimpactのある1日となったことでしょう。
今年度の、新しくなったjudgeシートと当日撮影されたビデオ、並びに優勝者インタビュー参加者インタビューの映像もご覧ください。

9月27日日曜日
ICEE(Inter-Cultural English Exchange)国際コミュニケーション能力検定2015が無事終了しました。

空龍と名を改められた創始者松本先生の開会挨拶には、どんな経験であれ、今日起こるすべての感情をしっかり受け止めて前に進むこと。
全てが未来を創るというメッセージが込められ、まさにICEEの奥深さを示唆する言葉となりました。

恐らくこの検定にどの立場で関わった人々も今まさに、この言葉の意味を探求する日々となっているのではないでしょうか!

たくさんの参加者の方々が、Facebook、Twitter、blogなどでICEEのことをshareしていただいて、ありがとうございます。

何が起きても、その場で対応する力こそ、これからの時代を生き抜く力です。

もちろん日々努力して英語の力を磨いて行くことも大切ですが、それ以上に人間としてどういう姿勢で生きるのか、自分を他人をどのように大切にして生きているのか、それが問われるのがICEEです。

松本先生は、ICEEをそれぞれの人生劇場と称していらっしゃいます。

今回の優勝者は、28年間続いているICEE史上初めての2回目の優勝者となる田村直樹さんでしたが、彼は2010年に優勝して以来、2011年に準優勝、2012年に3位、2013年2014年もNegotiation sectionまで残るという、まさしくICEE上位入賞者の常連。
そして、今年度 Toastmasters 日本代表です。

これだけの、自分の持てる力のすべてを掛けて見せる人生劇場の舞台に、めげずに出場し続けた彼だからこその結果と言えるのではないでしょうか?!

さあ、今年のICEEは終了しましたが、既に来年の舞台への1日1日が始まっています。

今年出場された皆さんもまだ出場されていない皆さんも、ICEE 2016へご招待いたします。

運営側も、来年はさらに進化したICEEで皆さまをお迎えすることを、誓いたいと思います。

最後になりましたが、会場になった神田外語学院を始め協賛いただいた各社、機構の皆さま。

受検者と見学者の皆さま。出演いただいたスピーカーの皆さま。

素晴らしいMCとjudgeの皆さま。

その他、運営に協力していただいたすべての方々に、心からお礼を申し上げます。

2015.9.30

ICEE運営委員会